Young Entrepreneurs運営委員会 メンバー (※写真を押すと各メンバーの活動に対しての想いが読めます!!)

oomori
大森 裕貴
fukuda
福田 恭子
mashiyama
増山 健太
abe
阿部 桂太
kouno
幸野 朋美
takahashi
高橋 花歩
katakura
片倉 晃
inoue
井上 大智
shibata
柴田 雅史
murakami
村上 夏月
saeki
坂本 彩
yoshida
吉田 梨乃
souma
相馬 一斗
tajima
田島 亮太
itou
伊藤 大樹
asakawa
浅川 理紗
makoto
工藤 誠
oomori

『一緒に未来を変えて行こう。私たちには無限の可能性がある。』そんなことを熱く語られても多くの人たちは、『何を難しい事言っているのか。』『自分たちには出来るはずがない』とマイナスのことを思うだろう。社会を変える事が自分でも可能なジブンゴトと捉える事が出来ないのはごくごく普通の事だと思う。

僕も少し前は、そういった冷めた見方をしていた一人だった。学校のつまらない授業を目的も無く受け、変わることの無い日常を過ごし、何をやりたいか考えずに偏差値的に優良大学と呼ばれるところへの合格だけを目指して勉強をする、これが自分の人生だと考え、日常だと考え、目の前の不満は自分の力だけでは、自分が何かをしたところで変わる事の無い不満だととらえそつなくやり過ごす。大学に入り、今の様な活動に取り組む迄はまさにそうだった。

そういった生き方の方が大きい失敗をしないし、辛くない。もしかしたら、辛い事を知らないから楽しいのかもしれない。でも、今ふっと振り返る。それで本当に良かったのか?上辺だけで、心から純粋に楽しいと思えていたのか。本当に運命的な出会いと、それを機会捉え動き続けた自分自身の努力が今の自分を、今の想いをつくっている。だから、まだ見ぬ、まだ出会わぬ仲間に届けたい。僕が動く事により実現する新しい未来、僕が動けることにより届ける事の出来る仲間の未来。どこが始まりでどこが終わりか分からないけど、僕は未来を創る仲間達に新しいストーリーを創り出して行く為のきっかけを創りたい。

どんなに能力を身につけても、どんなに挑戦をしても結果的には何も変わらないかもしれない。今迄と同じで何も出来ないと感じるかもしれない。しかし、そういった小さな努力は、必死な姿勢はいつか未来にきっと繋がると僕が感じている。むしろ未来はそんなに簡単に変わらない。だから、短期間で諦めてしまうのはもったいない、常に前を向き自分の信じる未来を見据え、辛抱強く、粘り強く、未来を創る事に取り組もう。

東日本大震災のときに、多くの若者が自分でも何か出来ないか?出来る事はある。とボランティア活動などに励んだ。今は、そういった火を消えかけており大多数の人は活動をやめ日常に戻ってしまっているかもしれない。でも、確かに僕らは火を灯せば動く事のできる力を持っている。熱量を持っている。自分の身の回りから一歩飛び出し、広い世界に出た時、そこには僕らが持っていない価値観を持っている人がいる、僕らが見た事が無いものがある、僕らが知らない事がある。それらを学び、吸収し、応用し、共に粘り強く未来を創っていこう。僕らが時代を牽引するときはもう目の前に来ているはずだから。

fukuda

2011年の12月、岩手県陸前高田市。
初めて震災の被害を受けた地域を訪れたとき、何か力になりたい人が目の前にいるのに、何も出来ない自分に大きな無力感を感じました。何も出来ない自分に焦りを感じながらも、自分自身の存在が少しでも東北の為、社会の為に役に立つことは出来ないか、がむしゃらに動き、探し続けました。それでも何をすればいいのかわからず立ち止まっていたときに出会ったのが、このYoung Entrepreneurs運営委員会でした。

「自分が住む地域をもっ と元気にしたい」「日本が持つ伝統を途絶えさせずに継続させたい」と強い思いを持っている人は、地域に関係なく多くいます。しかし、その思いをどのように行動に移せばいいのか、誰に相談すればいいのか分からず立ち止まってしまう人も同時に多くいると感じました。

私は、自身が地元「新潟」の産業を盛り上げる立場で挑戦をします。そして、同じように日本全国にいる地域を盛り上げたい仲間に対して場を提供することで、日本全体が盛り上がる魅力溢れる国にしたいと考えています。

「自らの行動で社会を変える」
これはそう簡単なことではありません。他人が想像できないほどの苦労や努力があると思います。それでも、各々が心の奥に持っている熱い想いを再認識し、今まで見なかった自分の力を信じ、常に前を見て、進み続けることで、きっと描きたい未来を実現することは可能であると信じています。

私は、私自身が同じ気持ちを体験したからこそ、このYoung Entrepreneurs運営委員会の活動を通じて、共に成長をしていくことで、共に新しい未来を創っていきたいと考えています。

mashiyama

このプロジェクトに関わる以前は、何か社会に対して価値あるものを作り上げたい、自分から何かを行いたいということを本気で考えて、行動に移すということは、ありませんでした。どちらかというと流れにそって、その枠の中で最良の結果を出すために、行動してきました。ただ、漠然と今のままでいいのだろうかという想いを抱えながら、日常を過ごしてきました。

しかし、実際に自分で社会に価値を起こそうとしている人や、仲間たちと出会い、共に行動することにより、自分が主体的に動き、本気で自分が何をしたいか、社会に対してどんな価値をうみだせるのだろうかということを考えるようになりました。

活動をしていくなかで、辛いことや出来ない事は多くありますが、自分で自分の軸というものを探し、自分の人生を創っていくことが楽しく感じています。僕は、このプロジェクトを通して、何か行動に移したかったり、社会に対して疑問をもっている人たちが動き出せるようになるためのきっかけとなる機会を提供できたらと思っています。

takahashi

一番もったいないこと。それは自分に制限をかけてしまうことだと思う。多くの人が挑戦すらせずに、勝手に自分の能力に限界を作ってしまっていると感じる。そうして、自分は何がしたいのかわからない、何かしたいけどどうすればいいかわからない、という状態に陥ってしまうのではないだろうか。それは、機会や経験が足りないからだと私は考える。だから私は、人々の中に眠る才能を気づかせ、最大限に発揮できる環境を提供できるようになりたい。私は、人はみんな素晴らしい才能を持っていると思う。その才能を解き放つ道具や環境さえ整っていれば、人は自分も知らない新たな自分に出会えるのではないだろうか。

特に、地方の人々にとってその環境や機会というのは都会に比べて、どうしても少なくなってしまうと思う。私自身宮城県出身であるため、日本全国、地方の人々にも、学びの機会を与えることができたらどんなにいいだろうと思っていた。今、この団体の活動を通じて、それが現実になりつつある。そして、これこそ私が思い描く未来の社会の姿でもある。日本中のどこでも、誰でも、自由に学ぶことができる社会。地方の壁にとらわれず、色んなことに参加、経験できる社会。そんな社会の実現のために、この活動を大切にしていきたい。

2年弱ほど活動を続けてきて、多くの挑戦する先輩方、そして同世代の仲間達との出会いを通して、自分は社会に対してどんな価値を与えていこうか考えることがとても楽しくなった。CYEのセミナーで出会った仲間達とどんな未来を創れるのだろうか。まだ見ぬ仲間達と、どんな未来を創ろうか。考えるだけでわくわくする。

最後に、この団体に入ってから、改めて「行動すること」の大切さを知った。この団体が開催したビジネスアイディアワークショプに行かなければ、私がこの団体に入ることはなかった。さらにさかのぼれば、何か新しいことを始めたい!と思ってネットで調べる、という行動を起こしていたからこそ、今の自分がいる。なりふりかまわず、飛び込んでみる。それが、世界を変えるきっかけになる。

murakami

「ものごとの捉え方次第で、それは自分にとってプラスのきっかけになる。」
これは、私が東日本大震災で感じたことです。

私は宮城県出身で、震災当時はまだ中学生でした。幸いなことに地元地域は大きな被害はなかったものの、生活環境の変化に戸惑い、慣れることに精一杯でした。私が東日本大震災という経験としっかりと向き合ったのは、高校生のときに参加したTOMODACHIプログラムでした。それまで特にやりたいこともなく平凡に生活していた中で、ふとポスターを目にして申し込んだプログラム。アメリカでの生活を通して、様々な国の若者たちと共に、震災・東北・日本・世界・未来について考え、共有しました。そのとき初めて、自分は日本の学生のひとりであり、今こうして活動できているのは幸せであること、日本の未来を考えるべきなのは若い世代であることを実感しました。私は、震災をきっかけに生まれたTOMODACHIプログラムから、いまの活動に繋がる大きなエネルギーをもらったのです。

私はいま、Young Entrepreneurs 運営委員会の一員として、TOMODACHIプログラムや様々なイベントを企画・運営する側にいます。CYEのイベントが、誰かにとって何かしらのプラスのきっかけになればいいなと思い、活動しています。とりあえずやってみること、身の回りの出来事を大切にすること、その出来事の捉え方を変えてみることは、いつかそれが自分にとってプラスのきっかけになるかもしれません。

「どんなことも、自分にとってプラスのきっかけにする。」
これは、私のいまの目標です。これまでの経験や思いを大切にしながら、CYEの活動を通して、ひとつひとつの出来事を大切にし、共に成長していきたいと考えています。

shibata

初めまして!
Young Entrepreneurs運営委員会の柴田雅史と申します。

大学入学当初、何がなんだかわからないところで、いろいろなことに頭を突っ込んでみようと思ったところで、出会ったのがYoung Entrepreneurs運営委員会です。

大人の人に、学生時代にやりたいことを早く決めなさいと、言われることが多くあります。直接言われなくても、将来何になるの?という言葉が意外と負担だったりします。君は最近何してるの?ですら、なんかしてないといけないというプレッシャーを感じてしまい、聞かれたくありませんでした。

僕は具体的に、将来これに向けて頑張る、という軸はまだまだ決まりません。焦らずに探していくことが大切だと思います。ただ、ざっくり決まっていることは、僕はこれから生きていく上で、”さすがにこれは違うだろ”と思うことを、はっきり違うと言えるように、自分が正しいと信じる方向に導ける人になりたいと思っています。そして、まだやりたいことが決まっていないからこそ、まず、目の前にあることから、しっかりやり遂げていくことが大切だと思います。そのために、知識はもちろん、たくさんの人との信頼のある関わりを持ち、自分の世界を広げることが大切だと感じています。

僕はYoung Entrepreneurs運営委員会で、アイデア発想の方法、事業の立ち上げ方、プログラミングなどから、人付き合いの方法、信頼の大切さや築き方、”想い”って何かまで、たくさんのことを考え、吸収しています。同時に、この団体の活動を通して、たくさんの社会人や学生との、信頼のある関係を築いてきたいと思います。

これからもしっかりとした”想い”を持って活動していきます。ともに頑張りましょう。どうぞ、よろしくお願いします。

inoue

「自分が歩みたい未来は自分で創ることができる」
私はYoung Entrepreneurs運営委員会での活動を通して、こう強く感じています。私自身、まだテーマは定まっていないものの、自分が良いなと感じたり、反対に問題だと感じるものに対して、生涯をかけて取り組んでいきたいと考えています。

現代は社会問題に溢れ、何か社会に対して挑戦したいと考えている学生は「一体、自分に何ができるのか」という難しい問いに直面し、考え、悩み、もがいています。もしかしたら何もせず、少しの不満に堪えながら、毎日に身を任せていた方が楽かもしれません。しかし、その中でも不安を抱えながら社会に挑戦を繰り返す人がいます。私はそのようなアントレプレナーシップを持つ学生を支援し、自分も一緒に考え、悩み、行動することで、自分自身も社会に対して挑戦できるようになりたいと考え、日々活動しています。

実際、「社会に出るからには、何か挑戦してみたい」と考えている人は多いのではないでしょうか。でも自分に何ができるのか分からないから動けずにいる。このような時は一人で考えるのではなく、仲間と一緒に悩めばいいと思います。志を同じにする仲間はきっとどこかにいるはずだから。

「自分が歩みたい未来は自分で創ることができる」
こう信じて、私たちと一緒に社会に挑戦していきましょう。私たちの未来をより良くできるのは、私たち自身です。

yoshida

世の中には将来への不安を抱えている人は多いのではないでしょうか。将来の夢や、やりたいことが特に見つからず、焦りを感じている人も多いと思います。私が自分の将来に焦りを感じたとき、私の尊敬する人がこう言っていました。「将来のことを考えて不安になるのは、情報や知識が不足しているからだ。不安でいるのは、その場で足踏みをしているのと同じこと。情報や知識を、調べるとか人の話を聞くなどして蓄えていけば、そのうちやりたいことが見えてくる。そして初めて足踏みから前に進めるようになる。」

何か行動を起こすことで、今まで知らなかったことを学んだり、出会うことのないような人と出会ったりできるかもしれません。私は一人でも多くの足踏みで止まってしまっている人に、人と出会う機会、やりたいことの情報を蓄えるチャンスを提供し、その人たちが一歩でも前に進めるようヘルプしていきたいと思っています。

今はテクノロジーの発展などで人々のニーズが増え、職種も新しい仕事を作っていく人もとても増えてきています。常に新しいもの、仕事が作られ、それを作る側になる可能性も大いにあります。そんな中時代についていけないと感じる人がいるならば、それは知識が足りず、足踏みしているだけかもしれません。ただセミナーに参加するだけでも、その行動を起こしたことによって得られるものは必ずあると思います。自分が起業し、仕事を作る側の人間なのかもしれないと気付く瞬間もあるかもしれません。知識も人も、ここまで繋がりやすくなっている時代だからこそ、そんな場を活用してくれる人が増えるよう、私は運営としてその場を提供していきたいと思っています。

自分が学べば、ほかの人を巻き込んで行ける可能性も十分にあります。たとえどんなに小さなことからでも、そこから夢を見つけ、その夢に向かって自分や世界を変えていける人が増えていってほしいです。

Make a move and change the world around you.

sakamoto

“ベンチャーって何?社会に対して挑戦するって、何?“

1年前の私は、そうでした。将来のことも特に考えず、テニスサークルも入ったものの適当。そんな私を変えてくれたのは2014年9月にこの団体が開催をした“The 4th U.S. Embassy-Keio SFC-TOMODACHI Entrepreneurship Seminar”でした。

はじめは大学教授がクラスで案内をして、面白そうだな、、、でも私には関係ないやと思い気にも留めていませんでした。ですが、数日後友人から人数が足りないから手伝って欲しいと言われ、仕方なくプランを練ることにしました。そして書類審査を通過し、迎えた当日。会場には、熱い想いを持った学生たちがたくさん集まっており、圧倒されたのを覚えています。帰りたい!と思った私の意志とは裏腹に進められていくセッション。登壇者が何を言っているのかがわからず、イライラしている私とは違って参加者の多くが頷いたり相槌を打っていたりしたのを見て、今まで自分は半年間大学で何をしていたのか考えさせられました。

そこからの私は、9月以降の半年間、時間が合えば、CYEのセミナーに参加していました。そして、CYEのセミナーに参加していく中で、聞いていてばかりでは何の意味もない、何か行動に移さねばと思い、参加者としてではなく運営として関わっていくことを決めました。自分が仕方なく参加した、9月のセミナーが今では自分の大学生活を変える大きなターニングポイントになりました。そんな機会を与えてくれたCYEは私にとって大切な存在です。そんな大切な場所で参加者や熱い意志を持った運営メンバーとともに様々なことに挑戦していきたいと考えています。

きっかけはなんでもいいのです。今まで挑戦したことがない、興味がないという理由で諦めてしまった様々なことに私と一緒に立ち向かっていきましょう!みなさんにCYEのセミナーでお会いできること楽しみにしています。

abe

東日本大震災があったのが、2011年3月11日。
そこからもう四年が経過し、震災があったことそのものの風化は、想像していたよりもあまり進んでいなかったような印象を受けています。

恥ずかしい話ですが、正直なところ、大学生だった当時の僕には何の取り柄もありませんでした。自分に何が出来るかもわかってない。何も出来ないのではないかと自分さえ疑っていながら、まるで意味のない大学生活を送っていました。

そして、東日本大震災を経て、大学も休校のまま、その日暮らしに近いような生活をひと月ほど送っていく中で、生きることが何なのか、何が自分にはできるのかをずっと考えてました。結局、明確な答えは出ませんでしたし、今もその状態ではありますが、方向性として、いつ自分がどうなるかわからない今、前に進むための挑戦をしなければきっと後悔すると思いました。何を成し遂げられるのか、何を残せるのか、それは挑戦を続けたその先にあるのだと気付きました。

CYEとの出会いはそんな中で色んなことに挑戦をしていた時だったと思います。セミナーを通じて、自分の使命や、言葉にできないような何か大切なことに気付かされたという人が一人でも増えたらいいなと思い、僕は今も僕なりの挑戦を続けながらここにいます。

kouno

今、私は「知り続けるきっかけ」を、「行動するきっかけ」を、持って欲しい。そのためのフォローをしていきたいと思っています。

「自分はただの学生で、何に対しても大した影響なんて与えられないし居なくてもあまり変わらない」そう思っていました。友人との出会いや夢を持ったことをきっかけに、狭かった視界を無理やり広げて活動していく中で、社会を変えていく自信を持ち始めました。

私のような、見えるものが狭かったり、確かな自信のなかったりする学生が実は多いのかなと思います。目の前の限られた情報だけで、先駆者の居る方法ばかりを選ぶことは脳にはとても効率的でモジュールのかからない楽なことのようです。日常の中でも報道の中でも情報は切り抜かれ単調な情報となって受け手に届きます。第一段階として、自発的に「どんな情報が欠落している」「この側面が無視されている」そんなことに気づけるようになって、知るという最初のステップを踏める人がより増えてほしいと思っています。そして第ニ段階として、個人の見ている社会をより良くするため目指す社会を具体的にして自信を持って、実際に行動へとうつして欲しい。その手段として起業もあります。人それぞれ行動にうつすまでの障壁が異なり、一辺倒にはいきません。でもだからこそフォローを求める人と目指す社会を作っていくために。人と状況にあったフォローを考え、私も実践していきます。

私は宮城出身のため自然と思考が宮城、東北へと向かって行きがちですが、全国の学生・社会人の皆さんとの学びを活かし今後は東北を始め日本社会全体を真摯にみつめ、より前向きな感情で活動していきたいと思っています。一人ひとりの前向きな行動が東北の、日本社会全体の将来につながるものと確信しています。

katakura

“他人の人生に影響を与えるなくてはならない存在になる”“webを通じて、頑張っている経営者に継続的な支援をすること(業界、手段問わず)で日本、世界の発展に寄与していく”これらは僕の信念です。

以前の僕からしたら今の自分の状態は想像できませんでした。普通に周りに流されるように大学に入り、ただ時間だけを過ごしていた時に、ひょんなことから先輩の紹介でYoung Entrepreneurs運営委員会の活動を知りました。大学二年生の時です。実際にセミナーに参加してみると、社会に対して何かインパクトを与えるために実際に活動を起こしている、もしくは起こそうとしている全国の学生、社会人の方々たちと出会いました。嫉妬しました。自分と対して年も変わらないような人たちがこんなに日本・世界に対して行動を起こしている中、自分は一体なんなんだ?悔しかったです。“悩んで、考えるだけでは行動しないと同じ。行動に起こさないと評価すらされない”身を持って体感しました。そこから、参加者としてではなく運営メンバーとしてこのYoung Entrepreneurs運営委員会に参画しています。日本・世界に貢献していきたいという仲間とともに、自分もその中で一緒になって物事を作り上げていくことにやりがいを感じ、活動しています。

これまでの活動を通じて、自分にできることはちっぽけだなと思ったのと同時に、仲間が集まれば1+1が2ではなく5にも10にもそれ以上にもなることを学んできました。最初にこの世界に踏み出した、勇気をいつまでも忘れずに、自分のできることを、自分の可能性を広げていきます。そして最初に掲げた、信念を心において行動していきます。僕らと一緒に日本・世界に挑戦していきましょう!

souma

私は、心の中でやりたいと思える事はあっても、口に出して言う程の自信を持てない人に協力したいので、この団体の一員として関わらせて頂いております。

もし、その人のやりたい事を具現化し「自分にも出来るんだ!」という自信を感じていただく事が出来たら。もし、自分のやりたい事に自信を持って挑戦していける人が1人でも増えたら。そんな社会が実現できたとしたら、きっと将来の日本は今よりもっと輝けると思っています。社会で起きる変化を他人事ではなく、一人ひとりが自分事として捉える事が出来たら、きっと一つでも多くの社会問題を解決できると思っています。

以前聴いた言葉で印象に残っている言葉があります。それは「私達は無力ではなく、微力だ。」という言葉です。「私達一人ひとりの力は決して大きくなくても、誰でもわずかでも力や知識を持っている。そしてその微力を『微力だから何も出来ない』と思うか『微力でも自分にでも何か出来る』と思うかはその人次第である。」という意味だと私は解釈します。だからこそ、私も後者のように自分のわずかな力でも挑戦していける人でありたいと思います。

だからこそ、「誰かが挑戦して、誰かが協力するだろう」ではなく、私自身もその当事者として寄与していきたいと考えています。その為に私はこのYoung Entrepreneurs運営委員会で起業家育成という活動の中で学んでいきたいと思います。

tajima

一生勉強 一生青春
相田みつを先生が書いた言葉の中で私が一番好きな言葉です。

恥ずかしながら私は大学に入ってから2年間、周囲の物事に対して目的意識や当事者意識を持って取り組むということから逃げていました。それは自分自身が関与しなくても現象は進むので、だったら今の状態の方がいいと考えていたからです。

そんな時、このYoung Entrepreneurs運営委員会の方から声を掛けて頂き、セミナーに参加しました。そこには社会に対して目的意識を持ち、自分の可能性を信じ行動する多くの学生がいました。自分が住む地域をなんとか盛り上げたい、身体に障害を持つ人たちの力になりたい、日本を飛び越え発展途上国で苦しむ人たちを元気にしたいなど自分だけでなく社会に対して価値を発信しようという姿に大変感銘を受けました。またそれとともに、自分には何ができるのか、自分が描きたい未来はどういったものかという目的意識を持つきっかけになりました。

この団体を通して、日本中には同じ想いをもった若い世代の人が沢山いるということを知るとともに、そういう想いを抱きながらも上手く1歩目が踏み出せない人、または社会に対して意識を持ててない人が沢山いることも知りました。私自身が元々そちら側の人間だったからこそ、そういった人たちに目的意識を持ち、社会を意識して行動するきっかけとなる機会を提供したいと考えています。

冒頭にも書きましたが、人間は一生勉強し一生成長する生き物だと思っています。頭も心も柔軟にして、共に成長しながら果敢に挑戦していきましょう。

makoto

現在、準備中です。

itou

みなさんは、”自分の夢”を持っていますか?

どんなものも夢と言ってしまえば、夢になります。しかし、それは本当に心の底から自分がなりたいと思えるような夢でしょうか。そして、それは本当に”自分の”夢だと胸を張って言えるでしょうか。

少し前までの僕は、そうではありませんでした。将来の夢はありましたが、実際のところ、本当にやりたいものかと聞かれたら、そうではなかったと思います。親の期待に応えるための、周りからよく見られるための、そんな夢を選んでいたのかもしれません。それに、その時の僕はただ毎日を目的も持たず、講義を受け、サークルに参加し、課題をこなす。そんな日々を送っており、将来の夢は「大人になるにつれ、自然と定まっていくものだ」と思っていました。

そんな僕でしたが、たくさんの人たちとの出会いが、その考えや日々の生活を徐々に変えていきました。新しいことに挑戦している人、粘り強く自分のやりたいことを続けている人。そんな人たちと出会い、まだ自分が知らなかった世界に触れた時、僕も「もっといろんなことに挑戦してみたい」と自然と思えるようになり、色んなことに積極的になれていたのです。

『夢は与えられるものではなく、自ら創っていくものだ。』

どうしても縮こまってしまい動けない時や、怠けてしまって行動できない時、今でも僕は、よく自分自身にこう言い聞かせます。僕は、自ら行動して経験するからこそ、得るものがあり、見える世界があると信じています。そのため、僕はこの団体の活動を通じて、多くの人に、自らがまだ体験したことのない世界に触れる”きっかけ”を創っていきたいと考えています。それは、たとえ小さなものであっても、その人がプラスになったと思えるものなら、どんなきっかけでも構いません。僕はその小さなきっかけが、その人の考え・行動を変え、そしてその人自身の未来を創っていくと信じています。大きな夢でなくても、まずは小さな一歩から。そのみんなの”一歩”を、僕はこの団体のメンバーとして創っていきます。

asakawa

大学在学中に何かしたい!社会人になって、あぁ、こうしておけばよかったなぁ、 そう思いたくない!!そんな思いで動き出したのはつい最近、大学二年の秋でした。色んなイベントに参加していくなかでYoung Entrepreneurs運営委員会が主催で開催したセミナーに出会いました。そこでは私が今までに出会ったことの無いような志を高くもった同年代の学生と触れ合うことができ、とても刺激を受けました。

何かしたい、もっと色んなことに挑戦したいと思っているけれど何をしたらいいのかわからないという人は、あなたが思っているよりずっと多いはずです。そして動き出すとそんな人に出会い、仲間ができ、自分が見ていた世界がグッと広がります。

そして私は運営側に回ることで、そんな人のサポートをしたいと思っています。正直、私もまだまだ社会に対して分からないことだらけです。しかしこれから色んなことにチャレンジし、勉強し、それをアウトプットしていくことで成長していきたいです。たくさんのことにチャレンジできるのは今しかないと思いませんか??もし、以前の私と同じような気持ちを抱えているのなら動き出してください。最初はJust do itです!そこから本当に自分が求めているものを発見すればいいと思うのです。

わたしは今、海外に日本の素晴らしさを伝えたいと考えております。伝え方はたくさんあるとも思っています。そんな目標を見つけられたのもこのセミナーがきっかけです。

さあ、そこについてる足かせを外して動いてみましょう!私と一緒にチャレンジャーになりましょう!