自分の事業アイデアは持っているけど、初めの一歩を実際に行動にうつした後、その後どうすればいいのか分からず立ち止まってしまっている人はいませんか?アイデアをどんどんよくしていきたいのに、その方法がわからないという方は多いと思います。


そんな人たちのために、本セミナーではビジネスアイデアのブラッシュアップの方法を学び、実現に近づけることのできるセミナーを開催します。「視野」と「行動」というふたつの軸から、事業アイデアの着想の方法や、先行事例から自分の事業に活かす方法といったことを講演やワークショップを通じて学び、今後の協力者となるような人々とのネットワークも構築しながら、一緒に自分の事業アイデアを実現に近づけましょう。


セミナー開催情報

開催基本情報

開催日時 2015年2月16日(月)11:00~17日(火)17:30
セッション会場 1日目:PARM CITY 131 room5B (〒980-0811 宮城県仙台市青葉区一番町3−1−16)/
2日目:木町通市民センター 第1会議室 (〒980-0801 青葉区木町通1丁目7番36号)
宿泊場所 森重旅館 (〒980-0022 仙台市青葉区五橋2丁目10番9号)
応募対象 東北エリアの大学に通う学生を中心に、日本全国の大学生・大学院生 20名程度
参加費用 無料 (初日の交流会のみ2000円程度徴収)
参加者募集期間 2015年1月2日(金)18:00〜2月8日(日)18:00
申し込み方法 こちらより、応募書類をダウンロード後、記入して団体お問い合わせ先に提出。 (下記に詳細の記載あり。)
お問い合わせ先 cye.group.japan[@]gmail.com ([@]を@に変更してお送りください。)

開催タイムライン / 登壇者

※登壇者情報が無い講演に関しては確定次第随時更新を行なっていきます※


2015年2月16日(月) 1日目タイムライン
時間 プログラムコンテンツ
10:45~11:00
開場 / 来場受付
11:00~11:30
開会式 / 当日趣旨説明 / アイスブレイク
11:30~12:30
講演『日常から学ぶ、事業のヒント』
12:45~13:45
ビジネスモデル基礎レクチャー『ビジネスモデルとは』
13:55~15:30
講演&ワークショップ『先行事例に学び、ビジネスモデルを見直す』
15:45~18:45
株式会社「いろどり」のケースを用いたケースディスカッション
19:00~20:30
交流会
21:15~22:45
ブラッシュアップTime

ケースディスカッション 『成功事業を分析し、事業に活かす能力を身につける 』
matsuzawa ケースモデレーター

株式会社テレコンサービス 代表取締役
松澤 佳郎

1999年 慶應義塾大学大学院経営管理研究科卒業 (MBA)
1984年-1996年 鹿島建設(株)入社 秘書室配属
1996年-1998年 通信系ベンチャー企業取締役 (企画担当)
1998年-1999年 独立系ベンチャーキャピタル取締役就任
1999年- 有限(現・株式)会社テレコンサービス設立

2004年- 慶應義塾大学SFC研究所上席研究員
(プラットフォームデザインラボ、地域活性化プロジェクト他)
2008年- 地域情報化アドバイザー(総務省)
2009年- CIO育成カリキュラム策定委員会(経産省)

 
 
2015年2月17日(火) 2日目タイムライン
時間 プログラムコンテンツ
08:30~09:00
会場移動 (セッション会場への移動)
09:15~09:30
目覚めの運動
09:30~11:00
講演『事業を実現するために大切なこととは』
11:10~12:45
発表にむけたメンタリング&発表準備
12:45~13:30
昼食
13:30~15:30
ビジネスモデル発表会
15:30~16:20
メンタリング
16:20~17:30
講演 『日本を盛り上げるために東北から挑戦を志す若者へのメッセージ』
17:30~18:00
閉会式 / 今後の活動紹介

講演『事業を実現するために大切なこととは』
takano 講師

JEBDA新興事業創出機構代表
鷹野 秀征

ソーシャルウインドウ株式会社代表取締役社長。復興庁上席政策調査官(非常勤)
アクセンチュア勤務後、2001年よりNPO支援・CSR支援・社会起業家支援を実施。
震災後、企業CSR、NPO団体とネットワークを構築しJEBDAを設立。
東北から民間主導による社会的事業を促進している。
財団法人パブリックリソース財団理事、SVP東京パートナー。
東北ではNPO法人りあすの森、ガーネットみやぎの理事も務める。
 
 
ビジネスモデル発表会
komatsu コメンテーター

特定非営利活動法人アスヘノキボウ 代表理事
小松 洋介

1982年7月2日生まれ。32歳。仙台市出身。
2005年4月から株式会社リクルートを経て、2011年9月同社退職。

「被災地のこれから続く長い課題解決に自分自身ができることを全力行いたい」という思いから、退職後、3ヶ月間、宮城県の被災した市町すべての行政、商工会議所、商工会、観光協会、企業などを全て飛び込みで廻り、現状とこれからの課題を洗い出していく。その中で、女川町と出会い、女川町の全産業界が集まった女川町復興連絡協議会へよそ者として唯一加入。復興提言書のまとめであったり、復興過程の現状分析、創業支援、そしてトレーラーハウスによる宿泊施設「エルファロ」の企画立案、立ち上げに関わる。

その後、よそ者の視点でより地域の復興の支援、まちづくりの支援を行うべく、特定非営利活動法人アスヘノキボウを立ち上げ、代表理事に就任。創業支援、再建支援、起業・再建支援後のフォローアップ(事業計画の見直しやビジネスマッチング等)、事業者への学生インターン派遣、事業者の人材育成、町外企業の研修受け入れなど、町内と町外をつなぐハブ役として活動をする。来年3月には、女川と町外の人や団体をつなぐ、フューチャーセンターをオープンする予定。 2014年4月より、女川町商工会の職員にもなり、中心地のまちづくりにも関わる。

2014年12月 雑誌AERAによる「日本を突破する100人」に選出。

 
 
koizumi コメンテーター

ギジン株式会社代表取締役。発明家。
小泉 彌和

インドネシアからの帰国子女。週刊スピリッツ新人賞入賞の元マンガ家。
1999年、モバイルコンテンツ企業に創業期メンバーとして入社し株式公開。
2007年、カード合成進化システムを発明し、ソーシャルカードゲーム市場を開拓。
2014年、モノがネットにつながる新市場を開拓するためギジン株式会 社を創業。
 
 
hirokawa コメンテーター

一般財団法人SFCフォーラム 事務局長
廣川 克也

コメンテーターのプロフィールに関しては、現在準備中です。
今しばらくお待ちください。

 
 


参加者の募集に関して

参加者募集期間 2015年1月2日(金)18:00 - 2015年2月8日(日)18:00
応募対象 東北エリアの大学に通う学生を中心に、日本全国の大学生・大学院生 20名程度
申し込み方法 こちらから資料をダウンロードし情報を記入のうえ、下記メールアドレスまでご提出下さい。
提出先 cye.group.japan[@]gmail.com ([@]を@に変更してお送りください。)

応募要項

1.応募書類は、こちらから、ダウンロードしてください。

2.応募書類の提出期限は、

【第1次締め切り】2015年1月30日(金)18:00迄

【第2次締め切り】2015年2月8日(日)18:00迄となっています。

3.応募書類は、cye.group.japan[@]gmail.com にご提出ください。

4.応募者多数の場合は、提出頂いた書類を元に選考をかけさせて頂きます。

5.書類選考の結果に関しては、2015年2月1日(日)15:00頃にメールにてアナウンスさせて頂きます。

6.個人応募とチーム応募の2つのパターンを用意しております。どちらかを選択してご応募ください。

7.個人応募は、12名程度。チーム応募は、3チーム程度を目安に選抜させて頂きます。

8.その他、何か分からない事に関しては、cye.group.japan[@]gmail.com 迄ご連絡ください。


今回のセミナーを通じて、皆様が事業を始める際の迷いや不安を少しでも取り除き、自分達が実現を望む社会を創りだす為に走り出す事の出来るよう、運営メンバー一同、一丸となって準備を進めてきました。皆様のご応募、ご参加心からお待ちしております。


開催体制

主催

 米日カウンシル / TOMODACHI Initiative
 一般財団法人SFCフォーラム
 Young Entrepreneurs 運営委員会


開催パートナー

 The Boeing Company


協力

 慶應藤沢イノベーションビレッジ (SFC-IV)