今回のテーマは、『ミーティングの効率化 × プロトタイピング(試作品設計)


  » 「自分が伝えたいこと・考えていることを伝えるのが苦手」
  » 「グループワークなどで抽象的な話しか出来ず、話し合いが前へ進まない」
  » 「考えていることを言葉だけで伝えがちで伝わらないことが多い」


日頃、授業のグループワークや自分達のプロジェクト・事業を行なう上で、打ち合わせをする際にこのように感じたことはありませんか?短い時間内でより良いアウトプットを生み出すためには、個々が考えているアイデアや意見をいかに分かりやすく効率的に伝え、それをもとに質の高い議論を行うことが大切です。


より効率的で質の高い打ち合わせを行なうために様々な方法が考えられますが、今回は「プロトタイピング」の役割とその方法について学びます。登壇者にはtakram design engineeringの松田 聖大 氏をお迎えし、一般的にものづくりやITサービス構築の際に必要とされるプロトタイピングという手法が、なぜ議論の場においても必要とされるのか、そしてそれが実際の仕事の現場においてどのような効果を生むのか、ということについてお話頂きます。また、ご講演だけでなく実際に手を動かす時間もあり、体感して学ぶことができる機会となっております。


プロトタイピングという言葉を初めて聞いたという方も大歓迎です。皆さんそれぞれの活動の場において質の高い議論を行うことができるスキルを習得し、共に社会に対して価値あるものを生み出していきましょう。多くの方のご参加をお待ちしております。


2015年12月21日 『伝えたいことを伝えるために -議論中のプロトタイピングの大切さ-』 開催

開催日時 2015年12月21日(月) 18:30-21:40 (受付時間 18:15-18:30)
会場 慶應藤沢イノベーションビレッジ 1F 会議室
参加者対象 高校生・大学生・大学院生 20名 / ※先着順
参加費用 200円 (当日の資料代やワークショップの備品代として。)

登壇者 / 開催タイムライン

matsuda 登壇者

takram design engineering デザインエンジニア
松田 聖大

グラフィックデザインからインタフェースデザイン、ソフトウェアエンジニアリング、ハードウェアプロトタイピングを手がける。文字の技術に深い興味を持ち、デジタルタイポグラフィにおいて未踏IT人材発掘・育成事業スーパークリエータ認定。慶応義塾大学環境情報学部卒業。お茶の水女子大学研究員、JST ERATO五十嵐デザインインタフェースプロジェクト研究補助員などを経て、2013年よりtakramに参加。主な受賞歴に2011年グッドデザイン賞などがある。

 

※当日の状況によっては各コンテンツの開始時間、セミナーの終了時間が前後することがあります。あらかじめ、ご了承ください。

時間 コンテンツ
18:15~18:30
開場 / 受付時間
18:30~18:40
開会式 / 当日趣旨説明
18:40~19:00
アイスブレイクコンテンツ 「言語・非言語のコミュニケーションの違い」
19:00~21:30
講演&ワークショップ 「議論中のプロトタイピングの大切さ」
21:30~21:40
閉会式


応募方法 (※ 先着順20名)

2015年12月21日(月)に開催をする、「伝えたいことを伝えるために -議論中のプロトタイピングの大切さ-」に参加をご希望される方は、下のエントリーフォームから必要事項をご記入のうえ、ご応募ください。


下記フォームに必要事項を入力後、確認ボタンを押してください。


お名前  ※必須
大学名 (その他ご所属)  ※必須
学部名
学年  1年生   2年生  3年生  4年生  修士1年生  修士2年生  その他 
Mail(半角)  ※必須

 


※フォーム登録後の欠席連絡は、cye.group.japan@gmail.com 迄ご連絡ください。


開催体制

■ 主催組織

  Young Entrepreneurs運営委員会


■ 共催

  takram design engineering